2014-02-05

ドコモからMVNOに乗り換えを検討

通信回線をドコモからMVNOに変えたい

2年前に作った、いわゆる「3円回線」が終わりに近づいてきました。
(割引施策が適用されて「2年間は月々3円でパケット使い放題」でした)

引き続きドコモを使い続けるなら、さらに2年契約をしたうえで月々4,277円がかかる計算です。
※3980円(Xiデータプラン フラット にねん&プラスXi割)+315円(spモード)+3円(ユニバーサルサービス料)-21円(eビリング割引)、消費税5%で計算

どれくらい通信しているのか確認してみたら、先月は1.18GB
たまにテザリングもして、特にケチケチせずに使っていてこの程度なら、ドコモを使い続けるよりもMVNOに乗り換えたほうがお得な気がしてきました。

MVNOの選択肢を3つに絞る

星の数ほどあるMVNO選択肢から、下記条件で探してみたところ、だいたい3候補に絞りこまれました。
  • 月に1GB強、高速通信する
    上限を意識しながらケチケチ使うのはイヤなので、1GBプランだとちょっと足りない
  • SMSオプションは欲しい
    セルスタンバイがどうとか、アンテナピクトが…とか面倒くさいことはあまり考えたくない
  • nano SIMがある
    SIMの場合は“小は大を兼ねる”
  • 3G専用機でも使える
    LTE対応機でしか使えないサービスもあったので念のため

BIC SIMBIGLOBE LTE・3GOCN モバイル ONE
500MB/月
プラン
945円/月
(ミニマムスタートプラン)
1GB/月
プラン
980円/月
(エントリープラン)
1,260円/月
2GB/月
プラン
1,596円/月
(ライトスタートプラン)
1,580円/月
(ライトSプラン)
1,580円/月
SMS利用料147円/月126円/月126円/月
低速通信
速度
200kbps128kbps200kbps
高速通信On/Off随時切替可能
残った
高速容量の
繰越
翌月末まで
利用制限120MB/3日360MB/3日366MB/3日
公衆Wi-FiWi2 300Wi2 300
(MACアドレス1台のみ)
追加SIM
追加方法プラン変更
(ファミリーシェアプラン)
随時追加可能
発行手数料2,100円/枚1,890円/枚
月額料金
(SMS除く)
2,688円/月+472.5円/月/枚
最大枚数3枚5枚
購入
初期費用3,150円3,150円3,150円
※各種施策あり
実店舗で
パッケージ
購入
ビックカメラ
ソフマップ
コジマ
SMS対応SIMは
取扱なし?
(SMS非対応なら
イオン
ヨドバシカメラ
など
通販アマゾン
BIGLOBEアマゾン
楽天

1GBで収まるなら、BIGLOBEの「980円」という価格設定が目を引きます。
SIM枚数を増やしたい場合は、OCNが融通がきくようです。

でも「1GBじゃ足りないけど2GBは多い」という私の場合、残量を翌月に繰り越せるBICがちょうどいいかもしれません。
毎月2GBプラン⇔500MBプランを行き来すれば、足して2で割って「月々1.25GBで1,271円」になりますし。

2014-01-15

ReadyNAS DUO v2に、LHR-2BNU3(USB3.0の2ベイHDDケース)で4TB HDDを接続

この記事のあらすじ

  • ReadyNAS DUO v2(NETGEARのNAS)に、
  • USB3.0の2ベイHDDケース LHR-2BNU3(ロジテック)で、
  • 4TB HDD×2本を使おう、
という話です。

NASのデータを外付けHDDにバックアップしたい

ReadyNAS 102NETGEARの廉価NAS「ReadyNAS DUO v2」。
(今はもうディスコンですが、後継機 ReadyNAS 102 は相変わらず1万円ほどのお手頃価格です)

筐体にはHDDを2本内蔵でき、背面にUSB3.0端子があるので拡張可能。
外付けHDDは、内蔵HDDと同等の扱い…とはさすがにいきませんが、内蔵HDDのバックアップなどに利用できます。

というわけで、バックアップ用に外付けHDDをつなげたくなりました。

HDDを2本搭載できて3,980円のUSB3.0ケース

2BAY(NonRAID)外付型3.5インチハードディスクケース【LHR-2BNU3】HDDをUSB3.0で接続するケースを探していたら「HDDを2本搭載できて3,980円」という品がありました。
2BAY(NonRAID)外付型3.5インチハードディスクケース【LHR-2BNU3】
アマゾン楽天

メーカー(ロジテック)直販専用商品のようで送料がかかりますが、合わせても4,400円ほど。
スペックは実に希望どおりで、
  • USB3.0対応
  • 2TB超のHDDに対応
  • 冷却ファン搭載
  • 電源連動可能(USBホスト側のオン/オフに連動してケース側も自動でオン/オフされる)
HDDが2本入るものの、安いだけあってRAIDやJBODには対応しておらず、外からは単に2台のHDDが別々に見えるだけ
今回はむしろそういうシンプルな品を探していたので好都合でした。

「だったらHDDケースを2台買えば?」とも思いましたが(ReadyNASにはUSB3.0ポートは2口あります)、ファン付きで電源連動して1台2千円程度のUSB3.0ケースを探すのはなかなか困難です。

この品、アマゾンや楽天の評価は★3~4と微妙ですが、ざっと読んだ感じでは「相性問題がけっこうある」「ファンがうるさい」という印象。
相性は仕方ありません、USB3.0はまだ枯れてないですし。
ただ、中には「2TB超に対応していないホストに3TBのHDDをつないだ」「USBハブ未対応のテレビにつないだ」と思しき、そりゃ認識しないだろうというレビューも。

他に気になるレビューとしては、
  • ファンをオフにできない、コイル鳴きなど音関係:
    → 気にしないことにする(電源連動してくれればファンもオフになってくれると期待)
  • HDDの入れ替えが、ネジ留めが必要だったりして面倒:
    → 入れ替えないので問題なし
まあ、使い勝手については値段相応ということで、行ってみることにしました。
ReadyNASで電源連動してくれるかどうかは、賭けということで。

HDDは日立の4TBを2本購入。

HDDは事前にフォーマットが必要

届いた品を組み立てて、ReadyNASに接続、起動。……まったく認識されません。
どうもHDDはあらかじめ初期化しておく必要があるようです。

ファイルシステムはext4にします。
ReadyNASはNTFSでも認識するようですが、ReadyNASのフォーラムで「NTFSだとコケてたのがext3にしたら直った」という書き込みも見たので。Windows機に挿し替えて使う予定もないですし。

「GPTパーティションを切ってext4でフォーマット」という作業がReadyNAS上でできるか微妙だったので、今回はGPartedのLive CDを使いました。
(他にLinuxの動いているPCがあるなら、それを使うのが早いかと)

フォーマットが無事済んだということは、ケース・HDDとも(あからさまな)初期不良はなさそうという証でもあります。
再びReadyNASに接続。

ディスクチェック中は管理画面にアクセスできない?

ReadyNASを起動すると、今度はReadyNASが無反応に……!
LEDはReadyNAS・HDDケースとも点灯しているものの、NASの共有ファイルどころかWeb管理画面にもつながりません

焦ってRAIDar(Windows上で動くReadyNAS管理ソフト)を起動してみると、認識はされたもののHDDが「Not present」表示。内蔵HDDすら認識されなくなるとは……と絶望的な気分になりましたが、数分後、ステータスが変わりました。


「ファイルシステム・チェック中、100%」……?
HDDアイコンの下に緑丸が2つあるので、内蔵HDDの2本は無事なよう。となると、USB接続のHDDをチェック中という意味でしょうか。

よく見ると、一番左のアイコンが青丸になっています。
RAIDarのヘルプを見ると、青は次のような状態でした。
バックグランドタスクの処理中:
システムのアップデートなど、時間のかかるバックグランドタスクを実行中です。 この間は、電源を落とさないでください。

「100%」と言うわりに一向にステータスが変わりませんが、この時点で内蔵HDDのほうはアクセスできるようになっていました。ただ、Web管理画面は相変わらずつながりません。USB外付けHDDも見えません。

さらに待つこと20分
やっとRAIDarの表示もオールグリーンになり、外付けHDDも下記の共有名でアクセスできるように。
\\ReadyNAS\USB_HDD_2\
\\ReadyNAS\USB_HDD_3\

共有名は変更できないようです。_1 はどこに行ったんでしょう。
(今回背面USBポートにつないだけど、前面USB2.0ポートにつなぐと _1 なのかも?)

Web管理画面にもやっとアクセスできるようになり、外付けHDDもちゃんと4TBで認識されています。
(天使の取り分が1割ほどあるので「3.6TB」という表示ですが…)


というわけで、このHDDケースは使えない? 初期不良? NAS壊した? と焦りましたが、「20分待つ」が正解でした。
冷や汗かいた……。

電源連動もOK

心配だった電源連動は、問題なく稼働しています。
ReadyNASの電源を落とすとHDDケースもスリープに入り、ReadyNASを起動するとHDDケースもスリープから復帰します。
(自宅運用なので、不意の停電等に備えて使わない時はNASの電源を落としています。電源投入はWoL(Wake on Lan)、電源断はスクリプト)

問題があるとしたら、電源投入するたびに毎回20分のディスクチェックが走ること。
USBで抜き挿し自在とは言え、実際にはReadyNASにつなぎっぱなしなので、毎回チェックしてくれなくてもいいのです。設定変更を試みたいところ。
(追記:と思ったらディスクチェックが走らない回もありました。はて?)

2014-01-08

傷ついたBDから、生き残ったデータだけでも取り出したい

Blu-rayディスクのデータが読めなくなった

ブルーレイディスクに入っていたデータが読めなくなりました。
盤面を目視しても特に傷は見当たりませんが、まあ光ディスクなんてそんなものです。

読めなくなったデータは一部分のはず(と信じたいところ)ですが、Windowsで読み出そうとすると、どうもエクスプローラーが「応答なし」になってしまいます。
ダメになった箇所に記録されていたデータは諦めるにしても、せめてダメになってない箇所のデータは救出したい。「物理的に読めない箇所だけピンポイントに読み飛ばしてくれるツール」はないかな――と探したところ、CDCheckというソフトの存在を知りました。

CDCheck、デフォルト設定だとすごく時間がかかる

CDCheckの概要はITproに日本語の解説記事があったので、それを読むのが手っ取り早いです。
注目のフリーソフト/シェアウエア - CD/DVDをチェックしデータを復旧する「CDCheck」:ITpro

CDCheckという名前ですが、DVDにも使えるようなので、きっとBlu-rayでも大丈夫でしょう。
ソフトの最終更新は2008年、公式サポートOSはVistaまでとなっていましたが、64bitのWindows 8.1でも問題なく動作しました。
個人利用だと無料なのはありがたいです。

実際にデータの救出を行なうにあたって、気をつけたいのが与えるパラメーター。
デフォルトでは、何とかして読み出そうと頑張る設定になっています。一度読めなかったセクタでも何度かリトライしたり、タイムアウトが長めだったり。
そのため、読めない箇所が多い場合、とんでもない時間がかかります。

実際、異常のあるらしき箇所に到達してからは、10時間経っても1%も進まなくなってしまいました。
いったん作業を中断して、パラメーターを変更して最初からやり直し。

具体的には、次の設定を変えました。
3.1. Unreadability / 読出不能と判断するまでのリトライ回数
3 → 1
3.3 Timeout / セクタ修復のタイムアウト(秒)
30 → 1

これでぶん回してみたところ、一昼夜で処理完了。正確には、45GBを吸い出すのに17時間15分。エラーが10474箇所あったそうです。
レポートによると、問題ない部分は8.8MB/sで読めていたそうなので、正常なディスクであれば1時間半で読み終えていたところを、追加で16時間弱、がんばってくれていた計算です。

別解: ddrescue

もっとも、こういう「壊れた部分はハナから諦めてもいい」場合は、ddrescueのほうが早く終わってよかったのかもしれません。
特選フリーソフト - 不良ディスクからデータを回収するGNU ddrescue:ITpro

2013-10-20

Windows 8.1にアップデートした

メインマシンをWindows 8.1にアップデートしてみました。



スタートボタン復活はClassic Shellを使っているので、正直なところ今さらどうでもいいのですが、まあ、アップデートは無償ということで、せっかくですし。

Windows 8.1へのアップデート方法

手順はMicrosoftのサイトにあるWindows 8 から Windows 8.1 にアップデートするのとおり。

Microsoftアカウントに紐付けないで使うなら「ローカル アカウントの使用を続けるには」に目を通しておきます。
[新しいアカウントの作成] を選択したうえで [既存のアカウントを使用] を選ぶ、というのはちょっと分かりにくい。

アップデートしたら初期化された設定


8.1にアップデートしたら、いくつか設定が初期化されてしまいました。

マシン起動時に自動ログオン:
  1. 「ファイル名を指定して実行」(Win+R)で「control userpasswords2」
  2. 「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要(E)」のチェックを外す

ログオン時にデスクトップを自動表示:
  1. タスクバーを右クリックして「プロパティ(R)」
  2. 「ナビゲーション」タブの「サインイン時または画面上のすべてのアプリを終了したときに、スタート画面ではなくデスクトップに移動する(D)」にチェック。

CapsLockキーとCtrlキーの入れ替え:
  1. regeditで HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout
  2. [新規]→[バイナリ値]、名前は「Scancode Map」
  3. 00 00 00 00
    00 00 00 00
    03 00 00 00
    1d 00 3a 00
    3a 00 1d 00
    00 00 00 00
  4. 再起動

あと、「Lenovo Auto Scroll Utility」をWin8.1アップデート前にアンインストールさせられたので、Lenovoのサイトから再導入。
対応OSに「Windows 8.1 64bit」が入っているので安心してインストールできます。

8.1に上げて何が変わった?

スタートボタンはもともとClassic Shell使ってるし、モダンUIやWindowsストアも使ってないので目に見える恩恵は今のところなし。
これまでのWindowsでのSP(サービスパック)を入れたような安心感が得られる、というのがいちばん大きいでしょうか。

2013-08-10

F-02E(ARROWS X)の液晶保護シート選び&飛散防止フィルム剥がし

F-02Eの液晶保護シートを何枚も買って試したけれど

ドコモF-02E(ARROWS X)を買いました。
液晶保護シートを貼って使いたいのだけど、どうも満足できる保護シートに巡り会えません。

最初に買ったのは500円強の光沢・防指紋タイプ。
確かに指紋は目立ちにくいけど、指のすべりが悪い。摩擦で指紋がなくなりそうです。

そこで別メーカーのアンチグレア(反射防止)タイプを500円弱で購入。
確かに指すべりはいいけど、思った以上に白い。液晶輝度をかなり明るくすれば多少はマシになりますが、バッテリーがガンガン減るわりには、それほど見やすくなるわけでもなく。

買ったケースに同梱されていた光沢の保護シートも試してみましたが、やはり指すべりは残念。まあ、これはオマケなので致し方ない。

フィルム2枚重ねをやめれば見やすくなる?

どんな保護シートを買えばいいのかネットで調べていたら、どうもこの機種は最初から「飛散防止フィルム」というものが画面に貼ってあるそうな。(工場出荷時に貼ってあるペナペナの保護フィルムとは違う物)

端末を落としたりしてガラスが割れた時に飛び散らないように、という意味で「飛散防止」だそうですが、どうせ液晶保護シートを貼るなら、飛散防止フィルムは要らないのでは? 剥がしてしまえば、さっきのアンチグレアなシートでも多少は画面が明るくなる?

実際に剥がしちゃったケースをネットでは何件か見たので、試してみました。

飛散防止フィルムを剥がした

飛散防止フィルムを剥がすメリットはと言うと……
画面がキレイになる(ような気がする)
とはいえ、もともと透明なフィルムを剥がして、体感できるほど変わるかどうか。プラシーボかも。
端末がちょっと薄くなる
剥がしたフィルムの分だけ薄く軽くなります。薄さはともかく、軽さは体感できる違いじゃないですが。
ガラス面がむき出しになる
保護シートを貼るのではなく、ガラス用のコーティング剤を塗布する、という選択肢も選べるようになります。
「NTT docomo Xi」のロゴがなくなる
実はロゴは飛散防止フィルムに印刷されているため、剥がすと見た目スッキリ。
(この記事の最後に写真があります)
もちろん、剥がすことのデメリットもあります。
剥がしたら貼り直せない
フィルムを痛めずに剥がすのはおそらく無理。剥がしたフィルムはベコベコになっちゃったので、元には戻せません。
ドコモの保証が効かなくなるかも
少なくとも初期不良がないことは確認しておきたいところ。
フィルムは接着剤でベッタリ貼ってあるので、何かの弾みで偶然に剥がれるようなことはなく、故意に剥いだことはすぐバレます。
(使ってるうちにフィルムの角が浮いてきたので剥いじゃった…というシナリオはありえるかもしれませんが)
剥がすときに傷をつけちゃうかも
剥がすのに金物を使う場合、作業中にガラス面や筐体を傷つけてしまう可能性も。
剥がす作業が大変
端末を傷つけないように剥がすのは神経を使います。

剥がし方は、別に複雑な作業は必要なくて、
  1. フィルムの角から、フィルムとガラスの間に薄くて硬くて丈夫なものを差し込む。カッターナイフとか。
  2. 何とかしてフィルムの角を浮かせる。
  3. がんばって剥がす。フィルムは接着剤で貼ってあるので頑張りが必要。
溶剤とか超強力ガムテープなどをうまく使うと、もうちょっとガラスや筐体を傷つける可能性を低くできるかもしれません。
私はカッターでカリカリやってるうちに、ガラスと筐体にちょっと傷をつけてしまいました。

筐体の傷つけそうなところは、あらかじめマスキングでもしておくと良かったのかも。

剥がしたあとの飛散防止フィルム。
なんかガビガビしてるのは接着剤です。
「NTT docomo Xi」のロゴ印刷が見えるでしょうか?

「ファンデーション防止」液晶保護シートは評判どおり

飛散防止フィルムと接着剤がなくなって、これでアンチグレアな保護シートでも多少は画面が見やすくなったかなと貼り直してみました。
……あまり変わった気がしません。

けっきょく、もう1枚、保護シートを買うことにしました。ネットで評判のよかったラスタバナナの「ファンデーション防止フィルム」。ファンデーションと書かれてる時点で自分とは無関係だと思っていたので、考えたこともありませんでした。

780円と、これまで買った保護シートの中では最高級品でしたが、確かに指すべりも良く、光沢タイプなので画面も明るくキレイ。画面への映り込みはありますが、気にしないようにすれば意外と気になりません。
最初っからこれ買えばよかった……。

F-02E本体はもう型落ちで叩き売り状態なので、対応する保護シートもだんだん店頭から姿を消しつつあります。
買うなら早めの確保がオススメ。
アマゾンで買う
楽天でさがす
Yahoo!シッピングからさがす

けっきょく飛散防止フィルムを剥がした意味があったのかどうか微妙なオチになりましたが、たぶん剥がしたほうが、より画面がキレイで電池持ちもよくなった(輝度を下げられるから)はず!

↓剥がした後の外観(剥がす前の外観写真を表示中)。