火曜日

e-Tax(インターネット確定申告)に挑戦~(3)電子申告の準備

e-Tax(インターネット確定申告)に挑戦~(2)電子証明書(住基カード)を役所で取得の続きです。
取得した電子証明書を使えるようにします。

利用環境を確認

今さらですが、電子申告が可能なPC環境を確認しておきましょう。
国税庁サイトの「e-Taxをご利用になる場合の準備等」によると、
●Windows: Vista/XP/2000、IE6/7
●Macintosh: OS X 10.4/10.5、Safari 3.1.2
私の場合はIE8(β)でも大丈夫でしたが、推奨環境には入っていないのでお奨めはしません。
なお、上の環境を満たしていても、ICカードリーダライタの対応環境はまた別ですのでご注意ください。Windowsの場合、64bit版には対応しているリーダライタはまだ少ないようです。

ICカードリーダライタのセットアップ

まずICカードリーダライタのドライバをインストールしておきます。(既にリーダライタを別用途で使っている場合は、そのまま使えます)

「事前準備セットアップツール」で一気に設定

Windowsの場合、先ほどの「e-Taxをご利用になる場合の準備等」から、「確定申告書等作成コーナー 事前準備セットアップ」ツールという便利ソフトをダウンロードできます。
Macの方、あるいは「そんなワンストップツールだとPCに何をされるか把握できないから不安」という方は、先のページに手動でのセットアップ手順も案内されているので、それに従って進めます。
具体的には、「信頼済みサイトの登録」「ルート証明書のインストール」「公的個人認証利用者クライアントソフトのインストール」「署名送信モジュールのインストール」を行うようです。

ブラウザの設定を変更

Windowsの場合、IEの設定を確認・変更します。
○「信頼済みサイト」のセキュリティ設定を変更している場合は、電子署名を付与・送信するためのActiveXモジュールを使えるように設定します。
ポップアップブロックを解除して、ポップアップウィンドウがちゃんと表示されるようにします。

準備完了!

これで準備完了です。次はいよいよ電子申告の本編に突入です。

目次 ~e-Tax(インターネット確定申告)に挑戦~

(1)確定申告していいことってあるの?
(2)電子証明書(住基カード)を役所で取得
(3)電子申告の準備 (←いまココ)
(4)利用登録、株取引の損失を翌年に繰り越すには
(5)ICカードリーダ・電子証明書控除を受けて、申告完了

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