火曜日

玄箱Debian化~(6)ハードディスクの温度を確認

私が住む関東地方は、まだまだ残暑が続きます。玄箱は24時間稼働させるので、ハードディスクの熱が気になります。HDDは高温だと故障しやすくなると言いますし。温度を確認する方法を導入してみます。

hddtempをインストールしてHDDの温度を確認

# aptitude install hddtemp
インストール時の設定はお好きなように。後から dpkg-reconfigure hddtemp で変更可能です。

ではHDDの温度を見てみましょう。
# hddtemp /dev/hda
/dev/hda: WDC WD6400AAKS-22A7B0: 45 C
このHDDのスペックシートによると、動作時5~60℃とのことなので、室温が高いときにHDDをけっこうぶん回して45℃なら、まあ大丈夫そうです。

冷却ファンの強/弱切替

調べてみると、玄箱本体背面に付いている冷却用ファンは、コマンドで回転速度を2通りに切り替えることができるとか。
# 強(高速回転)
echo -n ']]]]' > /dev/ttyS1

# 弱(低速回転)
echo -n '\\\\' > /dev/ttyS1
(使っているシェルによっては、バックスラッシュがエスケープされてしまうので echo -n '\\\\\\\\' と書く必要があるかも)

hddtempと組み合わせれば、HDDの温度に応じて自動的にファンの強弱を切り替える、ということもできそうです。

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